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    <title>Coffee Hunters（コーヒーハンターズ）</title>
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    <title>東アフリカのコーヒー</title>
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    <published>2011-08-08T06:47:49Z</published>
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    <summary>8月7日午前11時45分成田発JAL401便に乗って、ロンドンのヒースロー空港に...</summary>
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        <![CDATA[<p>8月7日午前11時45分成田発JAL401便に乗って、ロンドンのヒースロー空港に着きました。これからバージン　アトランティック航空のナイロビ行きに乗り、更にエアーケニアに乗り換えてキリマンジャロ空港が僕の最終目的地です。まだ旅は、半分しか来ていません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>東アフリカといえば、まだ設立まもないEAFCA（East Africa Fine Coffee Association 東アフリカ高品質コーヒー協会http://www.eafca.org/index.asp）が、年次総会をするので協力して欲しいと依頼され訪問したのが思い出されます。講演も頼まれたので、コーヒーアミーゴスのコスタリカのアルノルド　レイバとグアテマラのフリオ　マルティネスと3人で『産地の証明の重要性』のテーマで話しました。二人とも経験あるコーヒーマンで、自国でコーヒーの輸出で活躍しています。<img alt="EAFCA　Meeting" title="EAFCA　Meeting" width="450" height="337" class="mt-image-none" src="http://www.coffeehunters.co.jp/images/s-eafcameeting.jpg" /><br />今回の旅は、昨年から始めたキリマンジャロ　コーヒーの復活プロジェクトの為にきました。もっと滞在したかったのですが、日本の仕事が忙しいので日曜日に出発して日曜日に帰国するという強行軍です。タンザニアの仕事を終えたらケニアのコーヒーを視察して帰国する予定ですが、これから続けて産地レポートを送ります。</p>]]>
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    <title>オーロラ空港のコーヒー</title>
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    <published>2011-08-01T10:18:58Z</published>
    <updated>2011-08-01T10:32:55Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;先月グアテマラに行きました。1975年に初めてグアテマラを訪れてから...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>&nbsp;先月グアテマラに行きました。1975年に初めてグアテマラを訪れてから、もう数えきれないほど訪問しましたが、そのたびに新たな発見と出会いがあります。<br /><br />その中でいつも変わらずに僕を迎えてくれたのは、オーロラ国際空港でした。1970年代タラップを上って搭乗するのが当たり前だった中米で、当時珍しかったブリッジが備わっているとてもモダンな空港でした。<br />&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>出国手続きが終わり出発ゲートに向かう途中に、ANACAFE(グアテマラ国立生産者協会)のカウンターがあり、乗客に無料でグアテマラコーヒーを振舞っていました。いつも必ずそこによってコーヒーをごちそうになり、旅立ったものです。当時そんなサービスをする生産国は皆無で、感激した旅行客は僕だけではないでしょう。<br /><br />モダンだったオーロラ空港も、いつしか他の中米諸国が新しい空港を作ったり改装したりで古臭くて暗い空港になってしまいました。それにいつの間にか、コーヒーサービスも途絶えてしまったのです。<br /><br />数年前からこのオーロラ空港の大改装工事が始まり、とても近代的な空港に生まれ変わりました。そしてANACAFEのコーヒーサービスが復活しました。以前より垢抜けたデザインで、トレーニングされたスタッフが国内の8産地のコーヒーを紹介し試飲をさせてくれます。そして気に入ればそれを購入することもできます。<br /><img alt="ｸﾞｧﾃﾏﾗ空港" title="ｸﾞｧﾃﾏﾗ空港" width="450" height="300" class="mt-image-none" style="" src="http://www.coffeehunters.co.jp/images/s-guatemara.jpg" /><br />最近生産国で国内のコーヒー消費を見直す傾向があり、それは消費量を増やすだけでなく品質面でも向上させています。ANACAFEは、他国に先駆け数年前から積極的にこの活動を始めています。ANACAFEの店のスタッフとコーヒーを飲みながら話しましたが、国内消費用のコーヒーがおいしくなり、海外へのお土産にこの店でグアテマラコーヒーを買っていくグアテマラ人が増えたといっていました。<br /><br />グアテマラに行かれたら、是非この店でおいしいコーヒーを飲んで帰って下さい。</p><div>&nbsp;</div>]]>
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    <title>パナマの農園通貨</title>
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    <published>2011-07-25T07:46:27Z</published>
    <updated>2011-07-26T01:03:34Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;順調に産地出張を続けてきましたが、ジャマイカに付いて2日目の7月9日...]]></summary>
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        <category term="パナマ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>&nbsp;順調に産地出張を続けてきましたが、ジャマイカに付いて2日目の7月9日に突然ノートPCが起動しなくなりました。まだ買って一カ月もたっていないのにという怒りと、中のデーターが無事かという焦りに苛まれました。エル・サルバドル、グアテマラで撮影した写真を、すべてPCに取り込みましたが、持参したハードディスクにバックアップを取らなかったことを悔やみ続けました。<br /><br />その為にせっかく一念発起して毎週欠かさず書こうと思っていてブログも、先週はスキップしてしまった訳です。困ったのは、ブログが書けなかったことだけではありません。通信手段です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>会社や取引先からの仕事のメールや、家族や友人からの個人的なメールが、毎日山のように届いていましたからそちらも心配でした。また海外への仕事の電話は、いつもスカイプで済ましていたので、パソコンが開かないことには電話番号がわかりません。本当にパニックになりました。<br /><br />しかし幸いなことにジャマイカは、無料のWIFIのネットワークが途上国の中でもずば抜けて発達しているので、携帯からメールをチェックすることができました。その後ニューヨークに2泊しましたが、先進国のニューヨークでは、WIFIはほとんど有料で繋げるのに苦労しました。</p><p>とはいえ本当に便利な世の中になったものです。これからお話しするのは、これほど通信手段や交通網が発達する以前の話です。</p><p>コーヒー生産者は、ヨーロッパやアメリカのコーヒーバイヤーにサンプルを送り、その後の価格交渉は郵便で行っていました。それも船便ですから返事が来るまでに数カ月かかります。その後コーヒーを出荷して荷物が着き、支払いが届くまでには更に数カ月が過ぎてしまいます。当然農園は、農園労働者や収穫人に払う給料の資金繰りに行き詰ってしまいます。そこで当時は、農園ごとに自分の通貨を持っていました。それを一時的に給料の支払いに使い、コーヒーの代金が入ると正規の通貨に換金したのです。労働者達は、農園が経営するよろず屋で買い物をするのにこの通貨を使いました。また人望と信用のある農園主の通貨は、町でも受け付けられたそうです。<br /><img alt="コトワ農園の通貨" title="コトワ農園の通貨" width="450" height="300" class="mt-image-none" style="" src="http://www.coffeehunters.co.jp/images/s-coins2.jpg" /><br />僕と長年の付き合いのあるパナマのコトワ農園もそんな農園の一つです。3代目当主のリカルドが、今でも大切にしまってあります。彼の御祖父さんのマッキンタイヤー氏が、作った硬貨は、ボケテの町でも流通していたそうです。<br />&nbsp;<img alt="コトワ農園の通貨" title="コトワ農園の通貨" width="450" height="300" class="mt-image-none" style="" src="http://www.coffeehunters.co.jp/images/s-coins.jpg" /><br />現代では、刻々と変わるニューヨークやロンドンの相場が、世界中リアルタイムでコンピューターに映し出され、電話やメールで売買を行っています。電気も通っていないインドネシアの山中で、英語を話さない農民たちが、ある時間になると一斉にラジオにかじりついて、イギリスのBBC放送のロブスタ　コーヒーの市況を聞きいっていたのを思い出します。彼らは、英語の数字だけは聞き逃さないのです。<br /><br />コトワ農園の通貨がボケテの村で流通していた頃の世界のコーヒー市場は、さぞかしのんびりしていたのだろうな～とその時代にタイムスリップしたくなりました。</p><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>]]>
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    <title>イベントのお知らせ</title>
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    <published>2011-07-22T08:52:36Z</published>
    <updated>2011-07-22T08:53:24Z</updated>

    <summary>8月17日に岐阜県各務原市で講演します。http://www.cafe-higu...</summary>
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        <![CDATA[<p>8月17日に岐阜県各務原市で講演します。<br /><a target="_blank" href="http://www.cafe-higuchi.jp/20110817/">http://www.cafe-higuchi.jp/20110817/</a><br /><br />これは、毎年恒例になりました珈琲工房ひぐちのイベントです。<br />毎年樋口社長夫妻が、テーマを考えて講演者との交渉から、会場の確保、<br />告知まで行う手作りのイベントです。<br />日本の中心岐阜のコーヒー文化発展の為に、ご夫妻で本当に熱心に<br />活動されている姿は、頭の下がる思いです。<br />毎年私もお声掛けいただきお話をさせていただいています。<br /><br />今年は、エスプレッソの実演も加わりました。<br />是非中部圏のコーヒーラバーは、いらして下さい。<br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>世界一のバリスタ</title>
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    <published>2011-07-05T04:03:19Z</published>
    <updated>2011-07-05T04:18:08Z</updated>

    <summary>ロス経由で29日の早朝エル・サルバドルの首都サン・サルバドルに着きました。入国管...</summary>
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        <![CDATA[<p>ロス経由で29日の早朝エル・サルバドルの首都サン・サルバドルに着きました。入国管理官も税関も人懐っこく、サルバドル弁で話し始めると故郷に帰ったな～と安堵感につつまれます。<br /><br />エル・サルバドルは、中米で一番小さな国で唯一太平洋岸にしか国土を持っていません。資源に乏しくマヤ文明の田舎だから、グアテマラのように遺跡などの観光の目玉も無い国ですが、最大の魅力はサルバドル人です。明るくて親切で働き者。働き者の評価には、『中米の中では』と入れないといけませんが、今まで訪れたコーヒー生産国の中でも上位に入ります。コーヒーの仕上がりを見れば、それにあらわれています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>今回の訪問は、収穫・精選・休息が終わったコーヒーの品質検査と輸出の打ち合わせが目的でした。短期間に精選工場を3か所、農園を3か所回るとても忙しい毎日でしたが、何とか時間を作り会いたかった人がいました。<br /><br />それは、6月にコロンビアのボゴタで行われた世界バリスタ選手権で、見事優勝したアレハンドロ　メンデスです。これまでこの大会は、コーヒー消費国つまり先進国で開催され、常に消費国のバリスタが栄冠を勝ち取ってきました。今回生産国で初めて行われる記念すべき大会で、生産国の代表が初めて世界一になったのは本当に嬉しいできごとでした。是非、彼に会って祝意を伝え、彼のコーヒーを飲みたいと思っていました。生産国で行われたから勝てたのではと、うがった憶測をいう人もいましたが、ポイントも2位のアメリカ代表を大きく引き離し文句なしの優勝でした。<a href="http://worldbaristachampionship.com/">http://worldbaristachampionship.com/</a><br /><br />6月30日の夕方、彼が勤務するViva Espressoに行きました。オーナー夫妻と彼が温かく出迎えてくれ、話が盛り上がり2時間も居座ってしまいましたが、本当においしいコーヒーを飲みながらの楽しい時間でした。<br /><br />3年前アレハンドロは高校卒業後、大学に通うのが経済的に困難でViva Espressoのスタッフ募集に応募し、そこでフロアスタッフとして働き始めたそうです。その後オーナーにバリスタの才能を見いだされ、オーナー夫妻から徹底したトレーニングを受け、2年目にエル・サルバドル国内チャンピオンになりロンドン大会に出場し、今年2回目の世界大会出場で栄冠を勝ち取りました。ですから彼は、オーナー夫妻に大変感謝し尊敬していて、はたから見ていてもその関係の良さがわかりました。3年前に職を探していた頃は、コーヒーを飲むことは飲んでいたが、それほど興味がなく、まさか自分がバリスタになって世界一になるとは夢にも思わなかったと朗らかに語っていました。まさにシンデレラ　ボーイです。<br /><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" title="アレハンドロとオーナー夫妻" alt="アレハンドロとオーナー夫妻" width="300" height="450" src="http://www.coffeehunters.co.jp/images/s-%EF%BE%8A%EF%BE%9E%EF%BE%98%EF%BD%BD%EF%BE%80.jpg" />折角店がバリスタに育てても、大会で入賞してしまうと独立してしまうバリスタが多い中で、アレハンドロはきっとViva Espressoと一緒に大きくなっていくのだろうなと思いながら話を聞いていました。&nbsp;</p>]]>
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    <title>イヴァンの思い出</title>
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    <published>2011-06-29T02:35:38Z</published>
    <updated>2011-06-29T02:49:17Z</updated>

    <summary>今日から17日間の出張に出ます。成田を発ちロス経由でエル・サルバドル、グアテマラ...</summary>
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        <![CDATA[<p>今日から17日間の出張に出ます。成田を発ちロス経由でエル・サルバドル、グアテマラ、ジャマイカの産地を訪問し、ニューヨーク経由で帰国する予定です。<br /><br />そんな慌ただしい朝に訃報が届きました。<br /><br />コロンビアのカウカ県ポパヤンのコーヒー生産者イヴァン　レボジェードが、心臓発作で亡くなったのです。彼と奥さんのアルマは、ベジャビスタ農園を愛し、コーヒーの品質向上を一日中考え働く、素晴らしい生産者でした。<br />&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>初めての出会いは、僕が独立して最初のグラン クリュ カフェを探す旅に出た2008年のことでした。以前から気になっていた産地ポパヤンで、特級畑を探そうと考えていました。既に日本でも名前の通った農園を含めて数多くの農園を訪れましたが、ゾクゾクするような農園やピタッとフィーリングが合う生産者に中々遭遇できませんでした。諦めかけたとき、友人が紹介してくれたのが、イヴァンとアルマの夫婦でした。<br /><br />自然環境にも恵まれた、とてもよく手入れされた農園で、最初の印象でこれは行けるかもしれないと感じるものがありました。ダメな農園はすぐにわかりますから、5分も滞在しません。そのかわり気に入った農園と巡り合うと、気が済むまで、時間を忘れて隅々まで歩き回ってしまいます。ベジャビスタ農園は、そんな数少ない農園の一つでした。<br /><br />イヴァンは、わがままな僕の要望にいやな顔一つせず、農園中を一緒に歩いてくれました。彼が農園を説明するときは、まるで自分の子供の話をするようでした。その中で僕がグラン クリュ カフェに指定したのが、グアジャバルの畑です。海抜1,900㍍のその畑は、アラビカ種カトゥーラが整然と植えられていました。もっと高い所にもコンディションの良い畑がありましたが、風の通り道だったので候補から落ちました。グアジャバルは、太陽への向きも土壌も申し分ありませんでした。<br /><br />グアジャバルは、グアバの木のあるところという意味です。イヴァンに名前の由来を聞いたら、コロンビアのノーベル賞作家ガルシア　マルケスまで話が及んでしまったのには驚きました。イヴァンは、マルケスのファンだったのです。マルケスが、パリに住んでいた頃、郷愁にかられたときに思い出すのがグアバの香りだったそうで、イヴァンはこの日当たりのよい畑に、コーヒーのシェードツリーとしてグアバを植え命名したのです。<br /><br />見かけによらずロマンチストなイヴァンらしい話です。彼もコーヒーにロマンを求めていた生産者です。『ホセ、おまえと一緒に働き出して、農園全体の品質が上がってきたよ。仲間に入れてくれて本当にありがとう。』4月の末にポパヤンを訪れた時、彼は夕食の席で飲みながら僕に言ってくれました。それが彼と最後の食事になるとは、想像もできないほど彼は元気でエネルギッシュだったのに。<br /><img class="mt-image-none" title="イヴァンとアルマ" alt="イヴァンとアルマ" width="450" height="300" src="http://www.coffeehunters.co.jp/images/s-Ivan.jpg" /><br />先週の月曜日、収穫の状況と次回の訪問の予定を電話で話しました。水曜日にメールで詳細を送るといって電話は終わりましたが、そのメールが届かないので忙しいのかなと思っていました。実は、彼はその翌日農園に向かう途中の車内で心臓発作に襲われて亡くなっていたのです。あまりにも急なことだったので、連絡が遅れて済まなかったと、アルマが憔悴しきった声で今朝連絡してきました。<br /><br />あの元気な、元気なイヴァンが、もうこの世にいないことが信じられません。9月のコロンビア出張は、センチメンタル　ジャーニーですが、アルマを元気づけ、イヴァンのためにも、ベジャビスタの品質を更にあげていかなくてはなりません。<br /><br />合掌</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]>
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    <title>ジャマイカのコーヒーの飲み方</title>
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    <published>2011-06-20T01:13:58Z</published>
    <updated>2011-06-20T06:21:46Z</updated>

    <summary>来月ジャマイカに行ってきます。レゲーの神様、ボブ　マレーが亡くなった翌年の198...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coffeehunters.co.jp/">
        <![CDATA[<p>来月ジャマイカに行ってきます。<br /><br />レゲーの神様、ボブ　マレーが亡くなった翌年の1981年から1989年まで、この島に住んでいたので、僕にとっては懐かしい思い出とたくさんの友達がいる生産国です。<br />&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>親友の一人で当時CIB（ジャマイカ　コーヒー産業公社 Jamaica Coffee Industry Board）の総支配人をしていたジョン・ピッカースギルが、僕に教えてくれたジャマイカ人のコーヒーの飲み方をご紹介しましょう。<br /><br />元来ジャマイカ人はコーヒーを飲む際に、コンデンスミルクを使います。コンデンスミルクは、コーヒーばかりでなくいろいろな料理にも使用されますが、これは電力事情が悪く冷蔵庫がなかった時代、普通の牛乳では腐ってしまうので日持ちの良いコンデンスミルクが多用されたのが習慣となったのでしょう。僕が住んでいた80年代も、電力事情は悪くいつも停電していました。スーパーマーケットのコンデンスミルクの棚は、他の食品を圧倒するサイズで、どれだけジャマイカ人にとって重要だったか察しが付きます。バス代とコンデンスミルクの価格が上がった時には、市民が道路を封鎖しタイヤを燃やして抗議をした位です。<br /><br />さて、そのコンデンスミルクを使ったコーヒーの飲み方ですが、濃い目に淹れたコーヒーに小匙3杯のコンデンスミルク入れ、そこにほんの一つまみのお塩を落とします。実際僕も試してみましたが、お塩を入れることで甘さが強まった感じがしました。貴重なコンデンスミルクを、節約して使うジャマイカ人の知恵から生まれた飲み方なのでしょうね。<br /><br />また、ジャマイカ人は風邪を引いた時も風邪薬としてコーヒーを飲んでいました。ショットグラス一杯分の凄く濃く淹れたコーヒーに、同量のホワイトラム酒を混ぜ、そこにライムを二個絞りいれ、それをぐっと飲み干し厚着をしてベッドに入ります。僕も風邪を引いた時に試してみましたが、体の芯から温まり、途中で着替えを必要とする程発汗作用が強く、翌朝にはだいぶ楽になったのを覚えています。<br /><br />皆さんも試してみては？<img class="mt-image-none" title="St.Cloudから見たブルマンピーク" alt="St.Cloudから見たブルマンピーク" width="450" height="337" src="http://www.coffeehunters.co.jp/images/s-St.Cloud%EF%BC%91.jpg" /><br />朝日を浴びるブルーマウンテン山脈。正面奥の山頂の右側に少しだけ頭を出しているのが、ブルーマウンテン山<br />&nbsp;</p>]]>
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    <title>コロンビアの&quot;野良&quot;カピパラ</title>
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    <published>2011-06-15T03:02:59Z</published>
    <updated>2011-06-15T04:03:59Z</updated>

    <summary>去年4月コロンビアに行った時の話です。首都ボゴタからクンディナマルカのニロに向か...</summary>
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        <![CDATA[<p>去年4月コロンビアに行った時の話です。<br />首都ボゴタからクンディナマルカのニロに向かいました。標高2,500メートルのボゴタは、常春の街と言われていますが、時として厚手のジャンパーが必要なくらい寒い日もあります。そこでボゴタに住む人々は、休みになると標高の低い地域に家族で移動し休暇を楽しみます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>飛行機でカリブ海側の保養地カルタヘナや太平洋岸のリゾートに行く人達もいますが、それは一部のお金持ちだけです。一般の人々が遊べるように1,000メートル位の所に、川遊びができるリゾートやプールの設備が揃った施設があります。赤道に近いコロンビアでは、1,000メートルでも気候も植生も充分熱帯を感じますし空気も濃い！そして低地に住んでいる人々は、休暇を涼しい高地で過ごします。<br /><br />ニロ近郊に人工湖があり、その湖畔に別荘を持っている友達一家に招待されました。4~5年前は、ボゴタを陸路で離れるのは危険でしたが、今ではゲリラも一掃され全く問題ありません。美しい山の景色を楽しみながらドライブを堪能しました。<br /><br />ある村を通過中に、道端の残飯を漁っている野良犬に目が止まりました。「何かおかしい。」運転していた友達に、車を止めてもらい降りてその犬に近づき驚きました。おかしいはずです。野良犬ではなく、野良カピパラだったのです。コロンビアの南部アマゾナス県に生息する動物、カピパラが、なぜこんな北の高原地帯にいるのか不思議でずっと見ていました。<img class="mt-image-none" title="野良カピパラ" alt="野良カピパラ" width="450" height="300" src="http://www.coffeehunters.co.jp/images/s-002.jpg" /><br />その野良カピパラは、僕にお構いなしで残飯を漁り続けていましたが、近づいて背中を触ろうとしたら、近くにいた村人に危ないからと止められました。「どこから来たのか知らないが、いつのまにかこの村に住みつき、子供達にいじめられたりしたので、すっかり気が荒くなってしまった。」と説明してくれました。しかし珍しい、気性の激しい野良カピパラは、僕がそっと背中を撫でてもじっとしていました。<br /><br />訳あって故郷から連れ出された野良カピパラがかわいそうでした。</p>]]>
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    <title>キリマンジャロコーヒーの話</title>
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    <published>2011-06-07T01:38:49Z</published>
    <updated>2011-06-07T02:04:43Z</updated>

    <summary>長らくブログを休んでいました。最後に書いたのが、いつか覚えていないくらいサボって...</summary>
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        <![CDATA[<p>長らくブログを休んでいました。最後に書いたのが、いつか覚えていないくらいサボっていてすみません。これからは、心を入れ替えて書きます。</p><p>今日は、お馴染のキリマンジャロコーヒーの話をしましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p><span style="font-family: MS Mincho">■</span>キリマンジャロコーヒーの起源</p><p>アラビカ種の原産地はエチオピアですから、近くに位置するタンザニアには直接アラビカ種が伝えられたと思われがちです。しかし実はインド洋のブルボン島（現在のフランス海外県レユニオン島）から、キリスト教イエズス会の宣教師たちによってもたらされました。品種はもちろんブルボン島で起きたティピカ種からの突然変異種ブルボン種です。</p><p>宣教師たちは、Moshiの東にあるKilema（キレマ）村に建設した教会の裏庭に1893年、持ち込んだコーヒーを植えました。採取した種子で作った苗が地元の農民に分け与えられ商業栽培が始まりました。タンザニアのコーヒー産業の起源です。</p><p><span style="font-family: MS PMincho">■</span>大量生産で変わってしまったキリマンジャロコーヒー</p><p>タンザニアのキリマンジャロコーヒーは、日本でもお馴染の銘柄で昔から飲まれていました。しかし以前の品質を知っている愛飲家達は、現在市販されているコーヒーには満足していません。品質が変わってしまったからです。</p><p>アフリカ最高峰キリマンジャロの登山の際、起点になる町がMoshi（モシ）です。かつてキリマンジャロコーヒーと呼ばれていたものは、この町を中心に山麓の斜面で栽培されていたものだけでした。しかしいつしか平地のArusha（アルーシャ）で大量に栽培されるものまでキリマンジャロを名乗るようになり、更に現在では数千キロ離れた南部のマラウイ国境のコーヒーまで、キリマンジャロコーヒーとして販売されるようになってしまったのです。<img class="mt-image-none" title="キリマンジャロ" alt="キリマンジャロ" width="450" height="337" src="http://www.coffeehunters.co.jp/images/s-PICT0051.jpg" /></p><p>ビクトリア湖西側のBukoba(ブコバ)は、タンザニアのコーヒー産地として有名ですが、ここで採れるコーヒーはカネホラ種ロブスタです。現在では、このBukoba以外のタンザニアで収穫されるアラビカ種全てが、キリマンジャロコーヒーとして販売されています。<br />残念なことです。</p>]]>
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    <title>コーヒーサロンのお知らせ</title>
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    <published>2011-05-18T01:43:59Z</published>
    <updated>2011-05-18T01:47:51Z</updated>

    <summary>震災の影響で延期になっていました、第25回コーヒーサロンの開催日が決まりました。...</summary>
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        <![CDATA[<p>震災の影響で延期になっていました、第25回コーヒーサロンの開催日が決まりました。今回のテーマは、「フレーバリストから見たコーヒー」です。調香師の立場から、コーヒーのフレーバーの話を、山崎将司さんにしてもらいます。</p><p>日時&nbsp;&nbsp;&nbsp; ：2011年6月23日　午後6時～8時　終了後講師を交えて懇親会があります。<br />場所&nbsp;&nbsp;&nbsp; ：東京大学本郷キャンパス内　東京文化研究所3階<br />参加費 ：無料<br /><a href="http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~ikemoto/CoffeeSalon.htm">http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~ikemoto/CoffeeSalon.htm</a></p>]]>
        
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    <title>コーヒーサロンのお知らせ</title>
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    <published>2011-01-18T10:06:58Z</published>
    <updated>2011-01-18T10:08:21Z</updated>

    <summary>第24回コーヒーサロンのお知らせです。今年最初のコーヒーサロンのテーマは、エスプ...</summary>
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        <![CDATA[<p>第24回コーヒーサロンのお知らせです。<br /><br />今年最初のコーヒーサロンのテーマは、エスプレッソ　コーヒーにしました。<br />開催日は、2月10日（木）午後6時です。<br />エスプレッソの歴史や理論、そして実技も予定しています。<br />詳細はこちら&rArr;　<a target="http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~ikemoto/CoffeeSalon.htm" href="http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~ikemoto/CoffeeSalon.htm">http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~ikemoto/CoffeeSalon.htm</a></p>]]>
        
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    <title>コーヒーサロンのお知らせ</title>
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    <published>2010-11-24T02:13:08Z</published>
    <updated>2010-11-24T02:14:32Z</updated>

    <summary>今年の最後のコーヒーサロンは、最近高騰するコーヒー市場に注目し「コーヒー相場の行...</summary>
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        <![CDATA[<p>今年の最後のコーヒーサロンは、最近高騰するコーヒー市場に注目し「コーヒー相場の行方」と題して、東京穀物商品取引所の伊藤国光執行役員に話をしていただきます。<br />伊藤さんは、東京市場でのコーヒーの上場（1998年）を手掛けた人物で、その事前調査でハワイにコーヒー視察にいらした際、コーヒー園の案内やコーヒー生産と産地の説明をして、その後も交友を続けさせていただいています。今回相場のプロに話をしていただきます。<br />詳細は、こちら&darr;をご覧ください。<br /><span style="font-size: 10.5pt"><a href="http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~ikemoto/">http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~ikemoto/</a></span></p>]]>
        
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    <title>テレビ番組とDVDのお知らせです。</title>
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    <published>2010-10-21T04:12:51Z</published>
    <updated>2010-10-21T04:14:11Z</updated>

    <summary>■ノンフィクションW「カップ一杯の情熱　～ブルマン再生に掛けた男～」10月25日...</summary>
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        <![CDATA[<p>■ノンフィクションW<br />「カップ一杯の情熱　～ブルマン再生に掛けた男～」<br />10月25日午後10時～<br />すっかり影をひそめてしまったジャマイカのブルーマウンテンコーヒーの復活をかけ、<br />ジャマイカの生産者達と取り組んだドキュメンタリーです。<br />今年の4月から撮影が始り、ジャマイカでの収穫から日本での発表までを<br />追い掛けた番組です。<br /><a href="mhtml:{9350900D-EEB0-41D4-BB99-D5E070E58278}mid://00000512/!x-usc:http://www.wowow.co.jp/documentary/nonfictionw/story1025.html">http://www.wowow.co.jp/documentary/nonfictionw/story1025.html</a><br /><br />■クエスト～探究者たち～<br />コーヒーハンター　川島良彰　～コーヒーの常識を覆す男～<br />10月23日午前7時～<br />昨年放送された僕の最初のドキュメンタリー番組の再放送です。<br />6か月掛けて、コロンビア、エルサルバドル、グアテマラ、レユニオン島、<br />ニューヨーク、日本で撮影しました。<br /><a href="mhtml:{9350900D-EEB0-41D4-BB99-D5E070E58278}mid://00000512/!x-usc:http://www.wowow.co.jp/pg/detail/066311001/">http://www.wowow.co.jp/pg/detail/066311001/</a><br /><br />■DVD「コーヒー栽培の基本　アラビカ編」<br />これまで正確な情報がなかったコーヒー栽培と精選・加工を、<br />65分のDVDにまとめました。<br /><a href="mhtml:{9350900D-EEB0-41D4-BB99-D5E070E58278}mid://00000512/!x-usc:http://www.mi-cafeto.com/topics/dvd.html">http://www.mi-cafeto.com/topics/dvd.html</a></p>]]>
        
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    <title>グアテマラ コーヒー収穫体験8日間の旅</title>
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    <published>2010-09-28T00:43:58Z</published>
    <updated>2010-11-30T05:04:25Z</updated>

    <summary>グアテマラコーヒー収穫体験の旅を行います！！（株式会社JTBグローバルマーケティ...</summary>
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        <![CDATA[<p>グアテマラコーヒー収穫体験の旅を行います！！<br />（株式会社JTBグローバルマーケティング＆トラベル社旅行企画・実施）</p>]]>
        <![CDATA[<p><img style="margin: 0pt 0pt 10px 10px; float: right" class="mt-image-none" alt="グアテマラ" width="270" height="180" src="http://www.coffeehunters.co.jp/images/img_guatemala.jpg" />一緒にコーヒー園で収穫を体験しませんか？<br />今回、ANACAFE（グアテマラ国立コーヒー生産者連合会）とサンセバスティアン農園の協力で、盛りだくさんの農園ツアーを企画しました。<br />ANACAFEでは、コーヒーのレクチャーとカップテイスティングのトレーニングがあり終了証書（Certificate of Completion）も発行されます。<br />またアンティグア市近郊のサンセバスティアン農園では、農園視察の他、実際にコーヒーの収穫と精選・天日乾燥作業も行い、ご自分の収穫したコーヒーが3ヶ月後にはお手元に届きます。<br />是非このチャンスに、コーヒー園を身近に感じて下さい。<br />アンティグア市は、世界遺産に指定されたスペイン人が作った古都です。<br />このツアーでは、マヤとスペイン人の残した文化も堪能していただけると思います。</p><p>＜ツアー申し込み受付期間＞<br />2010年9月28日（火）～<span style="color: #800000"><strong>12月6日（月）12：00まで（申込期間を延長しました！）<br /></strong></span><span style="color: #800000"><span><span><strong>※ツアーの催行は決定しております。</strong></span></span></span></p><p>旅程の詳細・お申し込みは、こちら&darr;のバナーをクリックしてください。<br />株式会社JTBグローバルマーケティング＆トラベル社のホームページからご確認いただけます。</p><p><a target="_blank" href="http://mice.jtbgmt.com/cafeguatemala/"><img class="mt-image-none" alt="グアテマラコーヒー収穫体験の旅  (1).gif" width="258" height="150" src="http://www.coffeehunters.co.jp/images/%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%83%86%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%E5%8F%8E%E7%A9%AB%E4%BD%93%E9%A8%93%E3%81%AE%E6%97%85%20%20%281%29.gif" /></a></p><h4>お問い合わせ先：</h4><p>株式会社JTBグローバルマーケティング＆トラベル　中南米課<br />〒140-8604&nbsp; 東京都品川区東品川2-3-11<br />電話番号:03-5796-5444<br />Eメール:<a href="mailto;cafe_guatemala@gmt.jtb.jp">cafe_guatemala@gmt.jtb.jp</a><br />営業時間:10:00～17:00<br />（土日祝日除く）</p>]]>
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    <title>第22回コーヒーサロンのお知らせ</title>
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    <published>2010-07-27T07:05:40Z</published>
    <updated>2010-07-27T07:10:11Z</updated>

    <summary>第22回コーヒーサロンのお知らせです。今回は、暑い東京を出て、もっと暑いかもしれ...</summary>
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        <![CDATA[<p>第22回コーヒーサロンのお知らせです。<br />今回は、暑い東京を出て、もっと暑いかもしれない岐阜県にコーヒーサロンは出張します。<br />詳細は、こちらをご覧下さい。<br /><a target="_blank" href="http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~ikemoto/CoffeeSalon.htm">http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~ikemoto/CoffeeSalon.htm</a><br />8月18日（水）中部学院大学各務原キャンパスの大講義室をお借りして、3時間半の盛り沢山の内容です。<br />中部地方の方は、是非ご参加下さい。<br />&nbsp;</p>]]>
        
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