
先月グアテマラに行きました。1975年に初めてグアテマラを訪れてから、もう数えきれないほど訪問しましたが、そのたびに新たな発見と出会いがあります。
その中でいつも変わらずに僕を迎えてくれたのは、オーロラ国際空港でした。1970年代タラップを上って搭乗するのが当たり前だった中米で、当時珍しかったブリッジが備わっているとてもモダンな空港でした。
10時間も寝たので、素晴らしい目覚めでした。標高1,500mにあるこの山荘は、朝方は結構冷え込みます。しかしこの気持ちの良い朝に散歩しない手はありません。コーヒー園の真ん中にある山荘を出て、フエゴ火山とアカテナンゴ火山を見上げながら、コーヒー園を歩きまわりました。
エストゥワルドと朝食を食べてから、サン・セバスティアン農園内の学校に行きました。サルバドール・イ・ロサリオ・デ・ファジャ学校と名付けられたこの学校の設立は1943年で、エストゥワルドのお祖父さんとお祖母さんが、農園で働くインディオの子供達のために作った学校です。
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昨日成田をJAL便で発ちロサンゼルスに立ち寄り、夜間飛行で今朝グアテマラに着きました。
ロスでは、幼稚園からの親友蒲原君が出迎えてくれて、夜も彼の家族と一緒に夕食を食べて空港に向かいました。彼は、日本の大手ワサビメーカーの初代駐在員として25年前にロスに着任し、事務所開きから初めてその後全米を駆け巡ってワサビを広めた男です。
ようやく日本食が、少しずつ広まり始めた頃の話ですから、まあ言わばアメリカのワサビ屋の元祖みたいなものです。
義理堅い彼は、僕がロス経由で中南米を訪れると、必ず空港に迎えに来てくれます。4歳から友達ですからもう50年近い付き合いになります。
女性陣との夕食が終わり、部屋に帰ってメールのチェックをしたら、呉の昴珈琲店の細野修平君からメールが入っていた。そう言えば、珈琲問屋の佐藤敦史君と一緒にANACAFE(グアテマラ国立コーヒー生産者協会)主催のコーヒー研修に参加するとこの前会った時に言っていた。ダラス経由で夜グアテマラに着いた知らせと宿泊先も書いてあったが、偶然同じホテルだった。
翌朝部屋に電話したら出なかったので、多分朝食を食べているのだろうと思い階下に降りて行ったら、案の定食事をしていた。
成田を発ってロスに到着し、夜間飛行でグアテマラに着いたのが朝7時半だった。去年完成した国際空港は、ハードが近代的になっただけでなく、入国審査も税関の役人も非常に感じがよく、観光立国を目指している国の姿勢が見て取れ気分が良かった。
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